電子書籍の話題

今年、2012年は電子書籍元年とも言われ、
ようやく電子書籍が話題となるようになりました。

まず、電子書籍の制作から。
出版社だけでなく、個人でも取り組める、
個人のメリットが大きいという電子化された書籍は、
どのような意味を持つのでしょうか。

単に、省スペースというだけでは、価値が少ないのです。
電子書籍は、実際に作ってみて価値が高まります。

ではどのように作るか。
簡単な例を紹介します。

1.原稿作成
  もちろん、自分で原稿を書いてもいいのですが、
  ここでは購入した書籍を電子化する、という例です。

2.電子化の作業
  裁断機で用意した元書籍の原稿を、スキャナで電子化します。
 手作り電子書籍に挑戦 書籍を電子化する(東京ITニュース)

3.利用

  あとは、電子書籍リーダーやパソコン、iPadなどで読む、
  という流れです。

これでは、付加価値に乏しいわけです。

そこで、出てきているのが、個人のブランドつくりを応援しますというビジネスです。

電子書籍マーケティング 電子出版・セルフパブリッシング成功法則

これらの動きをどう感じますか。

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