JVがうまく行かない

ジョイントベンチャー(JV)がうまく行かない、
もうひとつの事例は、

 手間がかかりすぎる

という場合です。

JVを実施するとき
提携先がやる作業が、多すぎるのです。

従来の業務に加えて行う業務ですので、
なかなか優先もでっきない。

したがって、
後回しとなり作業が進まない、という場面です。

困ったことに、
成果がわかっていても、
後回しとなるのです。

どうしても、
本業優先なのです。

したがって、
提携先は
「やるべきこと」がない
というほどまでに、
少ない作業負担にすることが、
成功のポイントです。

少ない作業を確実にやってもらうこと、
この秘訣は、
実際にやってみるとわかりますよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする